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【もう迷わない】半日陰/明るい日陰を数値化!照度計で失敗しない植物管理

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半日陰/明るい日陰を数値化

植物の育て方を調べていると

よく「半日陰におきましょう」や「明るい日陰におきましょう」

と書かれているのを目にすると思います。

僕も育て方について記事を書くときは、

半日陰だったり、明るい日陰という言葉を使って説明することがあります。

でも特に、明るい日陰って明るいのか日陰なのかどっちか分からないですよね。

そして育成ライトを使っている場合は

どのくらいの強さで当てれば良いか悩みますよね。

結論、このような悩みは照度計(デジタルルクスメーター)を使えば解決できます!

照度計

照度計(デジタルルクスメーター)

その場所の明るさを測定することができて

ルクスという単位で数値化されるので、育てている場所の明るさが一瞬で分かります。

植物によって光の当て方は変わりますが、具体的にどれくらい当てればいいのか、感覚ではなく数値で分かるようになります!

こちらは僕が使っている照度計です

安価で使いやすいのでおすすめです!

照度計

この記事では季節や天気、部屋の場所ごとの明るさの度合いを紹介します。

紹介した値を参考に、

照度計で測定しながらライトの距離を調整すると

植物にとって最適な環境を作れます!

今回紹介する数値や基準は人によって異なる考えの方もいるかもしれません。

でも少なくとも僕の書いた記事においては

紹介する明るさで考えてもらって大丈夫です!

どのくらいの距離で当てれば良いの?

育成ライト

「半日陰に置きましょう」や「育成ライトから〇〇センチくらい離しましょう」

と言った説明を見かけますが

そもそも半日陰ってどこ?

また、育成ライトの種類によって光の強さが違うので、その〇〇センチと言うのが正しいとは限りません。

では、半日陰や明るい日陰とはどのくらい光を当てれば良いのか、

また正直、直射日光ですら具体的にどのくらい光を当てればいいのか分かりにくいと思います。

そこで、使っていただきたいのが照度計(デジタルルクスメーター)です。

照度計を使って、光の強さを数値で確認できれば置き場所に困らないと思います。

なので今回は、さまざまな場所や環境が

どのくらいの光量なのか数値を使って解説していきたいと思います。

季節、天気、部屋の場所ごとの明るさ

以下が明るさの目安です。

場所/環境ルクス
真夏の直射日光100,000〜120,000
晴天の昼100,000
梅雨時期の晴れの日80,000
晴天の午前中65,000
晴天の15時頃35,000
曇りの昼35,000
曇りの午前中25,000
明るい日陰3000〜10,000ルクスを保てるところ
シーリングライトの下(腰の高さで測定)1000前後

ここで半日陰についても説明します。

半日陰とは

明るさが半分ではなく、日の当たる時間が半分の場所を指します。

例えば、午前は直射日光が当たって、午後は日が当たらないなどです。

もし1日のうちに直射日光が2時以内しか当たらない場所は「日陰」と考えてOKです。

注意点

急に光量を上げると葉焼けします

室内と外の明るさの差って分かりにくいですよね。

今まで室内での育成ライト管理だったものを外に置く場合は気をつけてください。

植物は急に明るい場所に移動すると通常は耐えられる強さでも葉焼けしてしまいます。

照度計で測って、近いルクスの場所に置くか

何日かかけて徐々に明るさを上げながら移動させましょう!

ルクスは参考値です

ルクスという単位は人間の目で見た時の単位で

植物にとっての光合成効率という面では、ルクスで判断するのは正確とは言えません。

でも照度計は簡単に手に入りますし、ルクスという単位は分かりやすいです。

そしてルクスで光を調整しても植物にとって

だいたいは適した環境を作ることができます。

なので、あくまで参考値ですが簡単に測定できる点、

だいたい適した環境を作れる点

に置いてはルクスで判断しても問題ないと思っています!

Q&A

そもそもなぜ光を気にするのか?

なぜそこまで日照条件やライトの当て具合を気にする必要があるのでしょうか?

それは日照不足によって土の乾きが悪くなったり、葉の生育に影響が出たり、

徒長してしまったりなど様々な問題が起きてしまうからです。

植物によって必要とする光の量が違います。

光量不足だけでなく、多すぎても調子を悪くしてしまうので

それぞれの植物にあった光を当ててあげましょう。

まとめ

半日陰、明るい日陰はどの程度の明るさか理解できましたでしょうか?

半日陰は、日の当たる時間が半分の場所のことで

明るい日陰は、3000〜10,000ルクスを保てるところです。

その他の明るさについても紹介しているので

是非参考にしてみてください!

また、照度計はかなり便利なので1台は持ってみるのをおすすめします!

この記事があなたの育成環境づくりに役立つと嬉しいです。

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