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観葉植物のスマートホーム化|SwitchBot 3点で僕がやっている自動管理

2025年4月29日

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室内で植物を育てていると、こんなことを考える瞬間があります。

旅行中、育成ライトちゃんと消えてるかな?

夏の留守、温度大丈夫だろうか?

帰ってきたら全部枯れてた、なんてことないよな...

植物が1〜2鉢のうちは気にしていなかったことが、置き場所と数が増えるにつれて、だんだん気になってきます。

僕も塊根植物が増えていくなかで、ある日「これ、スマートホーム化したほうが早くないか」と思いました。

そこから少しずつ導入していって、いま使っているのは SwitchBot の3点です。

  • プラグミニ(育成ライトの自動ON/OFF)
  • 温湿度計プラス(環境モニタリング)
  • ハブ2(連携の中核)

この3つで、僕の植物棚はほぼ自動運転になっています。

この記事では、それぞれを何にどう使っているかを書いていきます。

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先に答え:この3点でだいたいの自動化は完結します

観葉植物のスマートホーム化に必要な機能を煎じ詰めると、「電源を時間で切り替える」「環境を見える化する」「他の家電と連携する」の3つです。

これをカバーするのが、プラグミニ・温湿度計プラス・ハブ2の組み合わせ。

3つ全部を最初から揃える必要はありません。僕も段階的に増やしていきました。

アイテム役割優先度
プラグミニ育成ライトやサーキュレーターの自動ON/OFF★★★
温湿度計プラス温度・湿度を常時モニタリング★★
ハブ2エアコンなど他家電との連携

まずプラグミニ1台から始めれば、効果はすぐ実感できます。

SwitchBot プラグミニ:育成ライトの自動ON/OFF

僕がいちばん最初に導入したのがプラグミニでした。

使い方はシンプルでコンセントとデバイスのあいだに挟むだけ。

スマホアプリから電源のON/OFFを操作したり、時間でスケジュールを組んだりできます。

僕は育成ライトに繋いでいて、次のようなスケジュールを組んでいます。

  • 7:00 ON
  • 19:00 OFF
  • 1日12時間点灯

これだけのことですが、効果は大きいです。

スマートホーム化する前は、毎日手動でスイッチを入れていました。

当然忘れて消えっぱなしのまま仕事へ行くこともありました。

プラグミニに変えてからは、消し忘れも点け忘れもゼロ!

植物の生育リズムが安定しました。

ちなみにプラグミニはアプリ単体でも動くので、最初の1台ならハブ2はなくても問題ないです。

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SwitchBot 温湿度計プラス:環境のモニタリング

植物管理で見えていなかった部分が、温湿度計を入れた瞬間に見えるようになりました。

たとえば僕の棚は、夏の日中は28〜30℃まで上がっていて、夜は25℃まで下がる。

冬は朝方に15℃まで落ちることがあります。

こうした「だいたいの環境」が数字で把握できるようになります。

特に役立っているのが、過去データのグラフ表示です。

「最近葉色がおかしいな」と思ったとき、温湿度のグラフを見返すと、ここ数日明け方に冷え込んでいた、みたいな原因が見えてきます。

しきい値のアラート設定もあって、「12℃を下回ったら通知」みたいに設定しておくと、寒波が来そうな朝にスマホが鳴ります。

植物の不調を後から振り返るときの一次資料にもなる、というのが想定外の収穫でした。

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SwitchBot ハブ2:複数連携の中核

ハブ2を導入した目的は、エアコンと連携させるためです。

冬の朝、室温が10℃以下に下がりそうなとき、自動でエアコンをONにしたい。

これはハブ2がないとできません。

ハブ2は赤外線リモコン式の家電を、スマホやアプリから操作できるようにする機械です。

エアコンのリモコンを学習させると、温湿度計の値と連動して「11℃以下になったら暖房ON」のような動作を組めます。

これがあると、留守中の温度管理が一気にラクになりました。

ハブ2自体にも温湿度センサーが内蔵されているので、別の場所の温湿度計と組み合わせて「植物棚で○℃、リビングで○℃」のような細かい連動も可能です。

ただ、これは植物の数が増えてきてからでいいと思います。

最初はプラグミニと温湿度計プラスで十分です。

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もしすでに温湿度計プラスを持っている方は、一世代前の「ハブミニ」でも良いです。

温湿度計のついていないスマートリモコンで、値段もハブ2のほぼ半額購入できます。

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おまけ:Alexaと組み合わせると音声操作もできる

ちなみに僕は Amazon Echo Dot を使っていて、SwitchBot と連携させています。

スマホを取り出すまでもなく、「アレクサ、育成ライト消して」「アレクサ、サーキュレーター付けて」みたいな音声操作ができます。

必須ではありませんが、両手が塞がっているときや、寝る前にベッドから操作したいときに地味に役立ちます。

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実際の運用フロー

参考までに、僕がいまどう運用しているかを書いておきます。

時間/タイミング動作
朝7:00プラグミニで育成ライトON
日中温湿度計が記録(特に操作なし)
帰宅後アプリで気になれば数値チェック
夜19:00プラグミニで育成ライトOFF
室温11℃以下ハブ2経由でエアコン暖房ON
室温18℃復帰エアコンOFF
旅行中全部自動。たまにアプリで確認

ほぼ手動操作はしていません。

「アプリで気になったら数値を見る」くらいです。

導入してよかったこと

僕の場合、効いたのは次の4つです。

  • 旅行中の不安が消えた(数日ならまったく心配ない)
  • 育成ライトの消し忘れがゼロになった
  • 温度の異常に早く気づける
  • 植物が増えても管理コストが増えない

最後の点が大きいです。

手動管理だと植物の数に比例して時間が増えますが、自動化すると鉢を増やしても作業量は変わりません。

ちなみに、育成ライトのスケジュール管理は、光量管理とも関連します。

室内で植物を育てる光量については 【もう迷わない】半日陰/明るい日陰を数値化!照度計で失敗しない植物管理 でも触れているので、合わせて参考にしてください。

まとめ

観葉植物のスマートホーム化は、便利アイテムを揃える話ではなくて、「留守中も植物が安心して育つ環境を作る」話だと思っています。

最初の1台ならプラグミニ。温度管理まで踏み込みたいなら、温湿度計プラスとハブ2まで。

植物の数が増えていく予定があるなら、早めに導入したほうが結果的にラクです。

SwitchBot製品は公式サイトからの購入が保証やポイントでお得な場合が多いです(セール時期もチェック!)。

ぜひ、あなたのグリーンライフをより豊かにするスマートホーム化を検討してみてください!

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